引出物・引菓子 PR

引出物をカタログギフトにするメリット・デメリット。ゲスト満足度が高くなる引出物のチョイス方法もあわせて紹介♡

最近の結婚式の定番といえば、カタログギフトですよね。

 

ただ、カタログギフトは「ゲストが好きなアイテムを選べる」等のメリットがある一方、「期限内に申し込まないとただの紙切れになる」というデメリットも…!

そのため、「定番だからカタログギフトでいいや」ではなく、まずはカタログギフトのメリット・デメリットを知っていくことが大切です。

 

そこでこのページでは、カタログギフトのメリット・デメリットの他、ゲスト満足度が高くなる引出物のチョイス方法をお伝えします。

これから引出物を選びはじめるプレ花嫁さんは、ぜひ最後まで読んでみて下さいね!

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カタログギフトのメリット

ゲスト自身が好きなアイテムを選べる

カタログギフト最大のメリットは、ゲスト自身が好きなアイテムを自由に選べること。

品物ギフトの場合、こちらが時間をかけて選び、例えお金を奮発したとしても、ゲストに「いらない」と思われる可能性もあります。

正直、いらないと思われるのはショックだけど、人それぞれ好みや価値観も違うので、こればっかりは仕方ないですよね…。

 

その点カタログギフトなら、食品や日用品といった”消え物”も揃っているので、ゲストの方々のインテリアやこだわりを邪魔する心配がありません。

私自身、「身の回りのものの色味やカタチは揃えたい」と思っているので、カタログギフトを貰った時は飲み物・食べ物を選ぶことが多いです。

 

個人的には、趣味じゃない「消えないもの」を貰うなら、カタログギフトの方が嬉しいな、というのが本音です…!

軽いから、持ち帰るのもラク

また、カタログギフトはタオルや食器に比べて軽く、結婚式場から持ち帰るのがラクなところもポイント。

最近では、冊子タイプのカタログ以外にも、

  • カードタイプ
  • QRコードタイプ

等、よりコンパクトなカタログギフトも販売されています。

 

実際、以前出席した友人の結婚式では、カードタイプのカタログギフトが引出物だったのですが、引菓子と合わせても荷物が少なくてラク…!

妊娠中に出席したこともあり、重い荷物を持つことは避けていたので、とても助かりました。

 

また子連れのゲストの方も、荷物になる引出物は大変だと思うので、軽くてかさばらないカタログギフトは喜ばれると思いますよ

引出物を考える時間を短縮できる

これは新郎新婦側のメリットになりますが、カタログギフトにすることで引出物を考える時間を短縮することが出来ます。

というのも、品物ギフトを引出物にしようとすると、

  • 贈り分けはどうする?
  • どのブランドがいいのかな?
  • このメーカーって評判いいのかな?

等、考えることがたくさん出てきます。

 

また、ネットの口コミや評判を調べれば調べる程、

  • 高級バスタオルを貰うと嬉しい
  • バスタオルはいらない

等、本当に様々な意見を目にするので、なにを信用していいか分からなくなってくるんです…!

 

その点カタログギフトなら、予算に応じたカタログギフトを選ぶだけでOK。

仕事や新生活の準備で忙しい方は特に、カタログギフトにした方が効率的ですよ!

カタログギフトのデメリット

定価+手数料で割高になる

カタログギフト最大のデメリットは、直接品物を買うのに比べて割高になってしまうこと。

割高になる理由は、主に↓の二つ。

  1. 商品の価格が定価で計算される
  2. システム手数料がかかる

実際に調べてみたところ、3,000円相当のカタログギフトに載っていたある商品は、楽天市場でみると2,300円で売られていました。

 

また、カタログギフトは商品の価格+システム手数料がかかるため、仮に3,000円相当の品物をカタログギフトで贈りたい場合、

品物の価格3,000円
システム手数料800~1,000円

というように、最終的に3,800~4,000円かかってしまいます。

 

そのため、より結婚式費用を節約したい方は、カタログギフトではなく品物ギフトにして、直接3,000円相当の品物を買った方が費用を抑えられますよ!

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申込期限がある(失敗談あり!)

カタログギフトには、申込期限があります。

カタログギフトの種類によって申込期限は異なりますが、一般的には

購入日から3ヶ月~6ヶ月

というように、意外と期限が短いんです。

申込期限を過ぎてしまうと、基本的には商品との交換はできません。

 

実際、以前私の弟にカタログギフトをプレゼントしたことがあるのですが、申込期限を過ぎてしまい、ただの紙切れに…。

ただ弟も仕事で忙しい時期だったので、優雅にカタログをめくる余裕なんてなかったんだろうな、違うギフトにすればよかったな…と、こちらも反省しました。

(でも1万円のカタログギフトをあげたから、正直ショックだったのが本音…!泣)

 

そのように、結婚式に来るゲストの中には、仕事や育児で忙しく商品を選ぶ暇がない方もいます。

そのようなゲストの方には、カタログギフトではなく品物ギフトをあげたほうが「貰いそびれ」もないのでおすすめです。

申込方法が分かりにくいカタログもある

最近のカタログギフトは、

  • カードタイプ
  • QRコードタイプ

等、従来の冊子型(カタログ型)ではないカタログギフトも増えてきています。

 

カード型やQRコード型カタログギフトのメリットは、ゴミが出ない(少ない)こと。

また、カタログの印刷代がかからないため、同じ内容でもカード型の方が安く設定されているカタログギフトもあります。

 

ただ、カード型QRコード型のカタログギフトは、基本的にスマホで商品選択&申込みをするため、スマホの操作が苦手なゲストには難しいというデメリットも。

 

実際、私がカード型のカタログギフトを貰った時は妊娠中だったこともあり、より荷物が軽くなってありがたかったのですが、

  • ご高齢のゲスト
  • その他、スマホの操作が難しいゲスト

には、従来の冊子型カタログギフトにする等、臨機応変に対応することをおすすめします。

欲しいものがない場合も

カタログギフトには様々な商品が載っているため、「本当に、欲しい商品が一つもない」となることはほとんどありません。

 

ただ、場合によっては「欲しい商品がない」ということも。

理由として考えられるのは、価格が低すぎるカタログギフトを選んでしまうこと。

 

というのも、「定価+手数料で割高になる」という項目でもお話したように、カタログギフトは商品の価格+システム手数料がかかります。

仮に、引出物の予算が3,000円として、それを”システム手数料込”で計算したとすると、商品の価格は約2,000円程

2,000円のカタログギフトとなると、場合によっては「欲しいものがない」と思ってしまう可能性も…。

 

実際、私が以前貰ったカタログギフトは、通常「○○産 牛肩ロース 300g」等、産地や部位が載っているのに対し、

  • 国産 牛小間切れ 200g
  • 国産 豚バラ肉 300g
  • ビーフカレー 6袋

等、産地が載っていない他、レトルト食品もメーカーやブランドが載っていない…!

どれだけ安いカタログギフトなんだろう…?メーカーすら載っていないことある?

と、嬉しい気持ちより「怪しい」「怖い」という気持ちの方が大きかったです。

 

そのため、カタログギフトを引出物にする場合は、どんな商品が掲載されているのか事前にチェックすることをおすすめします。

一番良いのは、カタログ&品物で贈り分け

一番いいのは、

  • 友人ゲスト…品物ギフト
  • 会社の上司…カタログギフト

というように、一律「カタログギフト」としないこと。

 

というのも、友人ゲストに贈る引出物の相場は3,000~4,000円なので、正直な話、予算内だとあまりいいカタログギフトは贈れません。

そのため、「美容グッズ」「靴磨きセット」等の品物ギフトを贈った方がゲスト満足度も高くなります。

 

それに対し会社の上司の場合は、引出物の相場も5,000~10,000円なので、その位の予算であればカタログギフトでも充実した内容のものを贈ることができます。

また、会社の上司だと趣味や好みを聞きやすい関係ではないため、品物ギフトよりカタログギフトの方が無難です…!

 

というように、

  • 好みの聞きやすさ
  • 引出物の予算

はゲストごとに異なるので、一律「カタログギフトにする」「品物ギフトにする」と決めるのではなく、カタログギフトと品物ギフトを臨機応変に贈り分けた方がよりゲスト満足度を高くすることが出来ます

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贈り分けをするなら「ヒキタク」がおすすめ!

「友人には品物ギフトで、上司にはカタログギフトを贈りたい」等、ゲストごとに贈り分けをしたい方におすすめなのが、PIARY(ピアリー)の「ヒキタク」。

ヒキタクは、引出物や引菓子を後日ゲストの自宅に直接配送するサービスです。

 

というのも、ゲストごとに違うものを贈る場合、当然引出物の大きさに差が出てきます。

となると、例え同じ金額の引出物でも「あっちのゲストの方が、引出物の箱が大きくて豪華そう…」と誤解される等、ゲスト間で不満が生じる可能性があるのです。

 

その点「ヒキタク」なら、結婚式当日は引出物を後日郵送する旨が書かれた「お知らせカード」が各ゲストの席に置かれているだけなので、各ゲストがどんな大きさの引出物を貰っているのかまで、他のゲストに知られることはありません。

\こんなイメージ!/

カタログギフトであれ品物ギフトであれ、贈り分けで引出物の大きさに差が出る可能性があるなら、確実に「ヒキタク」を使った方がいいですよ!

 

ちなみに「PIARY(ピアリー)」のヒキタクなら、カタログギフトはもちろんのこと、

  • 食器セット
  • タオルセット
  • バスソルト

等の品物ギフトが充実しているので、贈り分けをしようと思っている方はぜひ一度チェックしてみて下さいね

 

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