みなとみらい式場レポ

横浜ベイホテル東急の披露宴会場レポ。クラシカルな会場に開放的のある会場など、様々な雰囲気の会場があった♡

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横浜ベイホテル東急は、クラシカルな会場から開放感のある会場まで、様々なテイストの披露宴会場があります。

披露宴会場ごとに雰囲気も変わるので、きっとあなたの好みに合った会場が見つかるはずですよ(*´ω`*)

 

では早速、横浜ベイホテル東急の披露宴会場についてお伝えします♪

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横浜ベイホテル東急・披露宴会場の基本情報

横浜ベイホテル東急」には、

  • クイーンズグランドボールルーム
  • アンバサダーズボールルーム
  • トゥーランドット
  • プリンスルーム
  • パシフィックルーム
  • パシフィックスイート
  • クイーン・アリス

という、7種類の披露宴会場があります。

 

 

それぞれの収容人数は、

  • クイーンズグランドボールルーム…最大550名着席
  • アンバサダーズボールルーム…最大80名着席
  • トゥーランドット…最大85名着席
  • プリンスルーム…最大60名着席
  • パシフィックルーム…最大50名着席
  • クイーン・アリス…最大20名着席
  • パシフィックスイート…最大18名着席

となっています。

 

私は80名前後の式を予定しており、フェア当日は

  • クイーンズグランドボールルーム
  • アンバサダーズボールルーム
  • トゥーランドット

の3会場を見学することができたため、この記事ではその3会場の見学レポートをお届けします。

 

その他の会場については、「ハナユメ」に写真が載っていたため、そちらでイメージをチェックしてみて下さいね♪

ハナユメで披露宴会場の写真を見てみる

披露宴会場の見学レポ

1、クイーンズグランドボールルーム(最大550名着席)

クイーンズグランドボールルームは、横浜ベイホテル東急の中で一番大きい披露宴会場です。

会場を最大4つに区切ることができ、550名まで収容することができます✨

 

入口前のスペースはこんな感じ。

 

南国風の植物が飾ってあるなど、落ち着いた雰囲気の中にもリゾート感がありました✨

 

一番小さい、1/4バージョンの会場のイメージはこんな感じです。

 

左手に新郎新婦の座るメインテーブルがあり、横長で使用します。

メインテーブルには段差が設けられているため、遠くの席のゲストが見えなくなる心配もありません。

 

 

メインテーブル側から見たイメージはこんな感じです。

 

会場を横長に使うこともあり、一番遠くに座る、ご両親のテーブルとの距離も比較的近いところが良かったです✨

 

そもそもご両親・ご家族の席は、”末席”といって一番後ろの一番端になることが一般的。

それがマナーとはいえ、やはり一番この晴れ姿を見せたいのはご両親…という方も多いのではないでしょうか。

 

「クイーンズグランドボールルーム」のような仕切りで区切って使うタイプの披露宴会場は、どうしても縦長で使用する会場が多いので、

ホテルウェディングらしい会場がいいけど、ゲストとの距離が遠くなるのは嫌…

という方は、横長に使用できる「クイーンズグランドボールルーム」がおすすめです💕

2、アンバサダーズボールルーム(最大80名着席)

アンバサダーボールルームは、「クイーンズグランドボールルーム」よりもコンパクトな披露宴会場です。

 

ホテルウェディングらしいクラシカルな雰囲気は、先ほど紹介した「クイーンズグランドボールルーム」とかなり似ています。

 

決定的に異なる点は、天井の高さ。

「アンバサダーボールルーム」の方が天井が低いので、先ほどの「クイーンズグランドボールルーム」に比べてアットホーム感がありました。

 

新郎新婦の座るメインテーブルには段差がないので、ゲスト達と同じ目線のアットホームなパーティーができます。

 

メインテーブル側から見たイメージはこんな感じです。

 

ホテルウェディングらしいクラシカルさが好みだけど、ゲストとの一体感も欲しい…

という方は、「アンバサダーボールルーム」がおすすめです。

 

「クイーンズグランドボールルーム」よりも天井が低い分、ゲストとの一体感も生まれ、よりアットホームなパーティーができますよ✨

3、トゥーランドット(最大85名着席)

「トゥーランドット」は、80名規模で挙式予定の方が、唯一景色を見ながら披露宴ができる会場です。

 

「トゥーランドット」は通常、中華レストランとして営業しているため、ソファーがある等一般的な披露宴会場とは少し構造が異なります。

 

トゥーランドットの魅力は、なんといっても窓からの眺め。

 

一面ガラス張りになっており、みなとみらいのシンボルでもある「コスモクロック」もこんな近くで見ることができます✨

 

みなとみらい駅徒歩1分という最高の立地なので、式場からの景色を期待するゲストも多いはず。

 

横浜らしい景色で、ゲストの皆におもてなししたい!

という方は、「トゥーランドット」がおすすめです💕

 

 

ただ、トゥーランドットは本来レストランということもあり、披露宴会場として使用するには少し使いにくい部分もあります。

下の項目「トゥーランドットの構造」に詳しく書いてあるので、デメリット部分も含めて、慎重に検討してみた方がいいです。

披露宴会場の「良い」と思った点

横浜ベイホテル東急の披露宴会場で良かった点は、様々な大きさの披露宴会場があること。

 

家族や親友だけの、プライベート感あふれる披露宴にしたい場合は、「パシフィックスイート」での食事会がおすすめ。

 

逆に、招待人数も多く、

豪華で煌びやかな、王道のホテルウェディングがしたい!

という方には、「クイーンズグランドボールルーム」での披露宴がおすすめです。

 

どんな規模の披露宴にも対応できるところは、ホテルウェディングの特権だなと思いました💕

 

 

また、室内チャペルか神殿で挙式をして、

  • クイーンズグランドボールルーム
  • アンバサダーズボールルーム
  • プリンスルーム

で披露宴をする場合は、移動をほとんどしなくて済む…という所も良かったです。

 

 

というのも、80~100名規模で結婚式をされる場合、

  • 挙式…室内チャペル
  • 披露宴…クイーンズグランドボールルーム

という組み合わせの方が多いようですが、室内チャペルは地下1階・クイーンズグランドボールルームは地下2階にあります。

 

しかも、横浜ベイホテル東急の場合、地下1階~地下2階にはエスカレーターが設置されているため、80名が一斉に移動しても混み合うことはほとんどありません。

 

そもそも一般的なホテルウェディングは、上下の移動が多く、尚且つエレベーターで移動するため、

なかなかエレベーターも来ないし、上下の移動が面倒だった…

という声が多いんです。

 

80名全員でエレベーターに乗れるわけではないため、どうしても何回かに分けて移動する必要がありますからね…💦

 

その点横浜ベイホテル東急では、

  • 親族・ゲスト控室
  • 挙式会場
  • 披露宴会場

が地下1階・2階に揃っている&エスカレーターが完備されているため、大人数であってもスムーズな移動が可能なんです✨

 

「上下の移動が激しかった」という不満は、他の式場でも良く目にする”定番の不満”。

横浜ベイホテル東急は、その他の設備もかなり充実しているので、ゲストへのおもてなしを重視したい方におすすめです💕

 

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披露宴会場の「悪い」と思った点

横浜ベイホテル東急の披露宴会場で気になった点は、

  1. 披露宴会場からの景色
  2. 椅子の背もたれ
  3. トゥーランドットの構造

の三点です。

1、披露宴会場から景色が見れない

まず、披露宴会場から景色を一切見れないところが残念でした。

 

というのも、招待人数を80名前後で考えている方の場合は、私のように、

  • クイーンズグランドボールルーム
  • アンバサダーズボールルーム
  • トゥーランドット

の三会場から選ぶことができますが、「トゥーランドット」以外の2会場は地下にあるんです。

 

 

ただ、トゥーランドットは宴会場ではなくレストランなので、

  • ホテルウェディングらしいクラシカルさ
  • スクリーン等の設備の充実度

を求める場合は、「クイーンズグランドボールルーム」「アンバサダーボールルーム」の二択になるでしょう。

 

3、トゥーランドットの構造」にも書いていますが、トゥーランドットは景色が見える反面、レストランということもあり、披露宴会場として使用するには不十分な点もあるので…(;´・ω・)

 

 

”みなとみらいの目の前”という抜群の立地でありながら、景色が一切見れないというのはかなり残念でした…。

2、椅子の背もたれが長い

次に、

  • クイーンズグランドボールルーム
  • アンバサダーズボールルーム

にある、新郎新婦用の椅子が気になりました。

 

というのも、どちらの披露宴会場の椅子も…背もたれがめちゃくちゃ長い!

どちらの椅子も、頭頂部までつけられる長さとなっています。

 

 

実は…背もたれが長い椅子は、王様・お姫様のような格式高さを演出できる反面、ゲストとの写真が撮りにくくなるというデメリットもあるんです。

 

その理由は、歓談中にゲストと写真を撮る場合、ゲストは新郎新婦の後ろに並ぶのが一般的だから。

※イメージ写真

 

少人数であれば、新郎新婦の横に立てばいいので問題ないのですが、

「友達みんなで写真を撮りたい!」

といった場合には、メインテーブルでの集合写真は撮りにくくなります。

 

実際、私の結婚式の時も、”グループ全員で写りたい”と思う友人が多かったです。

 

なので、希望した会場が、背もたれの長い椅子だった場合は、

  • テーブルラウンドフォトをする(新郎新婦自身が、ゲストのテーブルに出向いて写真を撮る演出)
  • メインテーブル以外にフォトスポットを作る

など、ゲストと写真を撮れるような工夫をした方がいいと思いますよ(*´ω`*)

3、トゥーランドットの構造

また、トゥーランドットの構造が、一部披露宴向きではないところも気になりました。

 

まず、新郎新婦の座るメインテーブルの段差が高すぎる…。

 

奥の段差部分を使用せず、ゲストと同じ高さにテーブルを置くこともできますが、招待人数によっては、写真と同じ位置にメインテーブルを置く場合もあります。

これだけ高さがあれば、遠くの席のゲストもしっかり顔が見えるというメリットもありますが、個人的には、位置が高すぎて恥ずかしいな…と思いました(;´・ω・)

 

 

またトゥーランドットには、会場内にスクリーンの設置がありません。

そのため、プロフィールムービー等を上映する際は、このようなスクリーンを立てて映像を流します。

※設置途中に撮影したので、実際のスクリーンはもっと大きいです。

 

そもそも一般的な披露宴会場は、どの位置からでも映像が見れるように、天井からスクリーンを吊り下げるタイプが多いんです。

 

「クイーンズグランドボールルーム」でも、こんな感じで天井にスクリーンが設置され、使用時はここからスクリーンがおりてきます✨

 

天井が低い&スクリーンが天井から吊り下げタイプではないため、招待人数によっては、映像が見えづらくなってしまう可能性があります。

 

 

さらに、会場内には何本か柱があるため、招待人数によっては、柱のせいで一部の演出が見えづらくなる可能性もあります。

 

80名規模を収容できる会場の中で、「トゥーランドット」だけが唯一景色が見渡せる会場だっただけに、気になる点が多くて残念でした。

トゥーランドットは元々レストランのため、仕方ないといえば仕方ないんですけどね…(;´・ω・)

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横浜ベイホテル東急・披露宴会場まとめ

横浜ベイホテル東急の披露宴会場は、

  • ホテルウェディングらしいクラシカルな会場
  • 景色が見れる開放的な会場

など、様々な特色のある会場でした。

 

全体的にクラシカルな雰囲気があるので、格式高い”王道ホテルウェディング”が好みの方にピッタリ✨

 

ただ「トゥーランドット」に関しては、何点か気になる部分もあったので、式場見学へ行った際にぜひご自身の目で確かめてみて下さいね。

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ブライダルフェアに参加した感想も載せているので、よければこっちも読んでいただけると嬉しいです💕

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この記事は、私がブライダルフェアに参加した当時の内容を基に作成しています。規約等が変更になっている可能性もあるため、最新の情報については、式場に直接お問い合わせ下さい。

また、この記事は私が実際に式場を見学して感じた”個人的な感想”です。特定の式場を批判・中傷する目的は一切ありません。

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