この記事では、印刷するだけで使える受付お願い書のテンプレートを配布しています。
受付お願い書とは、結婚式の受付をしてくれるゲストの方に、当日の流れやお願いしたいことをまとめたリストです。
結婚式の受付を任されたゲストのなかには、「ちゃんと私につとまるかな…」と心配している方も少なくないため「それを見れば初めてでも大丈夫」というリストをつくっておくと、受付係のゲストさんも安心されると思いますよ!
今回は、受付お願い書の無料配布の他、Canvaでの編集方法や注意点も紹介しているので、気になる方はぜひ最後まで読んでみて下さいね!

【DLはここから!】受付お願い書テンプレート
ここでは、Canvaで編集して使える受付お願い書のテンプレートを4種類紹介します。
使用している素材は全て無料素材なので、課金せずに編集・ダウンロード・印刷することができます。(Canvaへの登録をしていない方は、無料の会員登録が必要です)
ダウンロードした受付お願い書は印刷して受付係のゲストに直接渡すほか、PDFを添付してプランナーさんにメールで送ることもできます。
①受付お願い書(ピンク)
-724x1024.png)
\無料アイテムのみ!課金なしで利用可!/
②受付お願い書(ブルー)
-724x1024.png)
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③受付お願い書(ブラウン×ゴールド)
-ハナヨメのススメ-724x1024.png)
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④受付お願い書(大人ウェディング風)
-ハナヨメのススメ-724x1024.png)
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受付お願い書を作るメリット
受付お願い書とは、結婚式の受付をしてくれるゲストの方に、当日の流れやお願いしたいことをまとめたリストです。
そもそも結婚式の受付は、新郎新婦に代わり最初にゲストの対応をしてくれる大事な役目ですが、「受付係の研修」等はなく、ぶっつけ本番になります。
私自身、はじめて結婚式の受付をした際は、
わたしゲストが来たらまずなんて言うの?
私は新郎新婦じゃないけど、「おめでとうございます」って言われたら「ありがとうございます」って言っていいの?
と、正しい対応がわからず、当日まで不安な日々を過ごしました。
この点、今回作成した受付お願い書は、当日の流れなどの基本的なことにくわえ、「お声がけ参考例」として、各シーンにおけるお声がけの参考例を載せているため、手元に置いておくだけで、誰でもぶっつけ本番で受付係ができるつくりになっています。
特に「結婚式の受付がはじめて」というゲストさんは、わからないことや不安なことが多いと思うので、「これを見れば大丈夫」と安心してもらうためにも受付お願い書をつくっておくのがおすすめです。
受付お願い書の編集/ダウンロード方法【Canva】
まず上記のダウンロードボタンからテンプレートへジャンプし、「テンプレートを編集」のボタンを押します。


押すと、canvaの編集画面が開き、そのまま編集することができます。
会員登録がまだ済んでいない方は、「テンプレートを編集」というボタンを押すと会員登録画面へうつるため、先に会員登録を済ませましょう。(無料会員でOKです)
テンプレートを開いたら、変更するべき部分を編集します。編集するべき箇所は以下の3点(ゴールドデザインのみ4点)です。↓
- 集まったご祝儀を渡す人
- 芳名帳の記載内容(住所も書いてもらう場合は追加)
- 席次表以外のものを渡す場合は、その旨を追加
- 新郎新婦の名前(③のゴールドデザインの場合のみ)
ピンク/ブルー/大人ウェディング風の場合


ゴールドの場合(下の名前を変更)


他にも、
- ドレス色当てクイズへの参加を案内してほしい
- チェキを撮影&メッセージを書いてほしい
等、受付係の方に案内してほしいことがある場合は、そのことも記載しておきましょう。
編集が完了したら、「共有」ボタンからファイルの種類をPDFにしてダウンロードをします。(初期はPNGに設定されているので、PDFに変更してください)
パソコンの場合


スマホの場合
スマホの場合は「…」のマークを押し、「ダウンロード」のボタンからPDFを選択してダウンロードします。(初期はPNGに設定されているので、PDFに変更してください)




ダウンロードされたPDFは、iPhoneの場合は「ファイル」のアプリ内に保存されているので確認してみて下さいね。
PDFをダウンロードしたら、自宅のプリンター又はコンビニ印刷等で、以下の設定で印刷をします。↓
- 用紙サイズ…A4
- 向き…縦
- カラー設定…カラー(白黒は×)
B5等、A4以外のサイズで印刷も可能ですが、上下が切れたり1枚にうまく収まらない可能性もあります。
また、特に自宅のプリンターで印刷する場合、独自の余白範囲を設定していることもあるため、印刷前に必ず「印刷プレビュー」で1枚にうまくおさまっているか確認するようにしましょう。
受付お願い書で気を付けたいこと
完成したら、まずはプランナーさんに送ろう
受付お願い書が完成したら、なるべく早くプランナーさんにメールで送るようにしましょう。
早めにプランナーさんにも確認してもらうことで、
- ここの表現が少しわかりにくい
- ご祝儀を集めた後の流れが異なる
等のアドバイスをもらう場合もあります。
特に、集まったご祝儀の保管方法については式場によってそれぞれ異なります。今回の受付お願い書では「袋に入れて」と書いていますが、式場によっては専用の箱にいれるところもあります。
受付お願い書に記載した内容と当日の流れが違っていては受付係の方も混乱してしまうので、完成次第はやめにプランナーさんに送り、「これで大丈夫ですか?間違っているところはないですか?」と確認してみるようにしましょう!
受付お願い書は印刷するだけではなくPDFデータでダウンロードすることができるので、確認のためにプランナーさんへ送る場合は、PDFデータをメールで送った方がはやいですよ!
結婚式の2~3日前に、受付係の方にもPDFや画像データを送ろう
受付お願い書は、クリップファイル等にはさんだものを結婚式当日受付係の方にお渡しするのが基本ですが、結婚式の2~3日前にPDFや画像をメールやLINE等で送るようにしましょう。
もちろん、結婚式の受付係に複雑な作業等はないので、当日お願い書を見ただけでも問題なくすすめられると思いますが、あらかじめお願い書の内容に目を通しておくだけで、受付係の方の安心度も変わってきます。
受付係を引き受けてくれたことへの感謝や「当日はよろしくね」という言葉とともに「当日も同じ内容の紙を用意しておくけど、念のため送っておくね」という旨を伝えておくことをおすすめします。
理想の結婚式づくりに役立てられたら嬉しいです♡










