この記事では、印刷して書き込むだけで使える司会者さんに伝えたいことリストのテンプレートを配布しています。
司会者さんに伝えたいことリストとは、結婚式の進行をする司会者さんに、結婚式でゲストに伝えてほしいこと(言ってほしくないこと)をまとめたリストです。
「言ってほしくないことまで言われたらどうしよう…」という方は、伝えたいことリストを作るのがおすすめです。
今回は、司会者さんに伝えたいことリストの無料配布の他、Canvaでの編集方法や注意点も紹介しているので、気になる方はぜひ最後まで読んでみて下さいね!

【DLはここから!】司会者さんに伝えたいことテンプレート
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\印刷したら、そのまま使える/
\無料アイテムのみ!課金なしで利用可!/
使用している素材は全て無料素材なので、課金せずに編集・ダウンロード・印刷することができます。(Canvaへの登録をしていない方は、無料の会員登録が必要です)
ダウンロードした指示書は印刷して司会者さんに直接渡すほか、PDFを添付してプランナーさんにメールで送ることもできます。
司会者さんに伝えたいことリストを作るメリット
司会者さんに伝えたいことリストとは、結婚式の進行をする司会者さんに、結婚式でゲストに伝えてほしいこと(言ってほしくないこと)をまとめたリストです。
そもそも司会者さんは結婚式の進行をする大事や役割がありますが、新郎新婦との打ち合わせは基本的に1回しかありません。
司会者さんのプロの方なので、打ち合わせでは色々なことをヒアリングしてくれますが、必ずしも新郎新婦の言ってほしいことや言ってほしくないことを全て把握してくれるとは限りません。
また、

あのことは言ってほしくないから、打ち合わせの時に伝えなきゃ…
と思ったことがあったとしても、いざ打ち合わせの時に伝えるのを忘れてしまい、そのまま結婚式当日を迎えてしまうという可能性も…。
そのため、司会者さんとの打ち合わせで伝えることを忘れないようにするため、また伝え忘れで後悔しないためにも、司会者さんに伝えたいことリストを作ってから司会者さんとの打ち合わせをするのがおすすめです。
司会者さんに伝えたいことリストの編集/ダウンロード方法【Canva】
まず上記のダウンロードボタンからテンプレートへジャンプし、「テンプレートを編集」のボタンを押します。


押すと、canvaの編集画面が開き、そのまま編集することができます。
会員登録がまだ済んでいない方は、「テンプレートを編集」というボタンを押すと会員登録画面へうつるため、先に会員登録を済ませましょう。(無料会員でOKです)
テンプレートを開いたら、変更したい内容部分を削除・編集していきます。
配布中のテンプレートは全部で4枚ありますが、編集して伝えたいことだけにまとめて印刷しても大丈夫です。
特に4枚目は「伝えたいことにチェックしてください」という項目なので、場合によっては



チェックをいれた項目だけをまとめて司会者さんに渡したいなぁ…
ということもあるかと思います。
そういう場合は特に、編集してからお渡しすることをおすすめします。
編集が完了したら、「共有」ボタンからファイルの種類をPDFにしてダウンロードをします。(初期はPNGに設定されているので、PDFに変更してください)
パソコンの場合


スマホの場合
スマホの場合は「…」のマークを押し、「ダウンロード」のボタンからPDFを選択してダウンロードします。(初期はPNGに設定されているので、PDFに変更してください)




ダウンロードされたPDFは、iPhoneの場合は「ファイル」のアプリ内に保存されているので確認してみて下さいね。
PDFをダウンロードしたら、自宅のプリンター又はコンビニ印刷等で、以下の設定で印刷をします。↓
- 用紙サイズ…A4
- 向き…縦
- カラー設定…カラー(白黒は×)
B5等、A4以外のサイズで印刷も可能ですが、上下が切れたり1枚にうまく収まらない可能性もあります。
また、特に自宅のプリンターで印刷する場合、独自の余白範囲を設定していることもあるため、印刷前に必ず「印刷プレビュー」で1枚にうまくおさまっているか確認するようにしましょう。
司会者さんへ伝えたいことリストで気を付けたいこと
伝えてほしくないことは、自分だけじゃなく相手や両親にも聞いてみよう
例えば、結婚のきっかけが妊娠の場合、自分自身は「話してもらっていい、むしろ積極的にゲストの方々に伝えてほしい」と思っているのに対し、彼(彼女)は「妊娠したことは、結婚式の場では言わないでほしい」と思っている可能性もあります。
その他にも、例え家族であっても「伝えてほしくないこと」は人それぞれ違うので、



もしかしてこれって、伝えてほしくないかも…?
と思うことがあれば、彼(彼女)や両親、義理のご両親にも聞いてから伝えたいことリストに書くようにしましょう。
指示書が完成したら、早めにプランナーさんに送ろう
司会者さんへの伝えたいことリストが完成したら、なるべく早くプランナーさんにメールで送るようにしましょう。
早めにプランナーさんにも確認してもらうことで、
- ここの表現が少しわかりにくい
- ここの指示をもっと具体的に書いてほしい
等の要望や質問等が出る場合もあります。
特に、伝えてほしいこと/伝えてほしくないことが一言で表現しにくい場合は、伝えたいことリストだけで完ペキに相手に伝わらない可能性もあります。
司会者さん本人との打ち合わせは結婚式直前期に1回のみなので、先にプランナーさんにも相談することをおすすめします。
ダウンロードしたPDFデータは、メールで添付すれば簡単に送ることができますよ!
誰でもわかる言葉を使おう
また、司会者さんに伝えたいことリストには、誰が見てもわかりやすい言葉でなるべく具体的に指示するようにしましょう。
「フワッと言ってください」等の抽象的なニュアンスで書くと、自分のイメージと変わってきてしまう可能性があります。
伝えてほしいこと/伝えてほしくないことを明確にすることはもちろん、「伝えてほしいけど、伝え方を指定したい」という場合は特に、
- 妊娠したことを周知したいけど、入籍と妊娠のタイミングについては言及しないでください
など、「これは言わないで」という部分をちゃんと明確に指示するようにしましょう。
canvaの編集用テンプレートには一部例文もいれているため、ぜひ言葉選びの参考にしてみて下さいね。
理想の結婚式づくりに役立てられたら嬉しいです♡
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