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ブライダルフェアは勧誘がしつこい?上手な断り方・契約のかわし方を紹介!【断るのが苦手な人向け】

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確かに一部の結婚式場では、しつこい勧誘や営業トークで「その場で契約」を迫ってくるところもあります。

万が一契約をしてしまった場合、やっぱり契約をキャンセルしたいと思っても、契約時に支払う数十万の手付金は返ってきません。そのため、ブライダルフェアへ行く前から上手な断り方を身につけておくことが大切です。

そこで今回は、勧誘の上手な断り方をはじめ、当日契約をしなくても最大限の割引を適用させる方法を紹介します。

ブライダルフェアに行ってみたいけど、しつこい勧誘や営業トークが心配な方はぜひ最後まで読んでみて下さいね!

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「ブライダルフェアは勧誘がしつこい」は半分本当

まず、ブライダルフェアは勧誘がしつこいかどうかについて、これは半分本当です。

というのも、全ての結婚式場で勧誘がしつこいわけではありませんが、正直なところ、一部の結婚式場では勧誘がしつこいところもあります。

実際、私はみなとみらい周辺の式場を25会場見学へ行きましたが、勧誘のしつこさについて、体感としては以下のような感じでした。↓

  • しつこい…5会場
  • 普通…11会場
  • あっさり…9会場

私自身、「ブライダルフェア=勧誘で帰れない」というイメージがありましたが、実際にしつこく勧誘してくる式場は、私が見学へ行った式場のうち約2割程。

ほとんどの式場は、「他の式場も見てみたい(=当日契約しない)」と伝えた時に

  • 当日特典が無効になってしまう
  • 人気シーズンなので、日程が埋まる可能性がある

程度のことは言ってくるものの、それ以上にしつこい勧誘をしてくることはありませんでした。

ちなみに、勧誘がしつこいと感じた会場の対応は、具体的には以下の通りです。↓

  • こちらの話を聞かず、成約する方向でドンドン話を進めてくる
  • 「他の式場へも見学へ行きたい」というと、その式場の批判をし続ける
  • その場の成約を断ろうとすると、不機嫌になり対応が最悪になる

そのため、全部じゃないけど、なかには勧誘のしつこい式場もあるということは、頭の片隅に入れておいた方がいいです。

結婚式場側が、ブライダルフェア当日に成約させたがる理由

結婚式場側がブライダルフェア当日に成約をさせたがる理由は、約3割のカップルが1件目で式場を決定しているから。

「ゼクシィトレンド調査2024」によると、式場見学に行った平均件数は2.6件です。

式場決定まで2~3件しか式場見学へ行かないカップルが多いことに加え、複数の式場を比較することでその式場のデメリットや足りないところが見えてくることがあることをふまえると「他の式場へ行かれる前に成約してほしい」というのが式場側の本音なんです。

そのため、「このブライダルフェア中に成約すると○○万円引きになりますよ」等の当日成約特典などをつける結婚式場が多くなっています。

ブライダルフェアの勧誘を断る方法【断るのが苦手な方向け】

式場探しをしていると、「ここ、可愛い!」と思う式場が複数出てきますよね。

しかも、何百万もする”大きな買い物”ですから、1会場目で即決してしまうのではなく、

まずは、気になる式場に全部見学へ行ってみたい!

と思う方も多いはず。

ただ、そんな

  • ここで契約する可能性もある
  • でも、他の式場も見てみたい

という「どっちつかず」の場合は特に、こちら側もハッキリ断ることができないことから式場側の勧誘もしつこくなりやすいんです。

そこで、ここでは「契約する可能性もあるけど、今日は契約したくない」という方のために、雰囲気を悪くすることなく上手に勧誘を断る方法を紹介します。

「両親の許可が必要」と言う

まず一つ目の方法は、「両親の許可が必要なので、この場で勝手に契約はできない」と言うこと。

両親が結婚式費用を一部援助してくれるから、今日は勝手に契約できません。両親も気に入ってくれたら、後日また改めて伺います

なんて言うと、勧誘がしつこい式場でも、「それなら仕方ない」と引き下がってくれる可能性があります。

もちろん、そう伝えた場合でも

  • 当日成約特典が無効になる
  • この日程は埋まっちゃうかもしれない

などと言われることが多いですが、それでも「他の式場も見たい」という気持ちの方が強いなら、

もし埋まっちゃったら、その時は「ご縁がなかった」ということで諦めます…仕方ないですもんね

なんて言えばOKです。実際、私もそう言ってました。

ただ個人的には、「親への感謝」という意味合いも強い”結婚式”というイベントで、「親の許可が必要」と言っているのにもかからわずその場で成約させようとしてくる(=親の許可を得ずに今契約しろとすすめてくる)式場は、誠意ある式場には思えないので候補から外してしまうだろうな、と思いました…!

「他の式場も見てみたい」と言う

次におすすめなのが、「他に、見学へ行きたい式場がある」と言う方法です。

ただ、ここで忘れてはいけない一言が「親がすすめている式場へ行く」と言うこと。

というのも、「Aという式場も気になっている」とだけ伝えると、場合によっては

A式場より、うちの式場の方がいいですよ!

と、むしろ勧誘が強くなってしまう可能性もあるんです。

そのため、あくまで「”親おすすめの式場”にも見学へ行かなきゃいけない」と言うことで、「そんなとこ行かなくていいですよ!今日うちで契約しましょう!」とは、式場側も言いにくくなります。

特に、彼女側から

彼のご両親が、気になっている式場があるみたいで…

なんて言うと”嫁姑関係に波風立てたくないオーラ”が出て、より断りやすくなるのでおすすめです。(もちろん、彼が「彼女のご両親が…」と言っても構いません。)

また、両親ではなくとも

  • 会社の上司
  • お世話になっている先輩

など、勧めている相手は誰でも構いません。もちろん、「上司の○○さん」なんて個人名まで言わなくてOK。

ただ、基本的には相手が”目上の人”の方が「付き合いで、見学へ行かないといけない」という雰囲気が出るのでおすすめです。

【番外編】4候補目以降は、1人で見学へ行くのもアリ

本命の式場ではなく、「おそらく違う式場にするけど、一応ココも見てみたい」という式場の場合は、あえて彼女1人で見学へ行ってみるのもアリです。

というのも、これは私の実体験ですが、夫の都合が合わず、私が平日に1人で見学へ行ったところ、やはり1人だと式場側も「その場で契約する可能性は低いな」と思うのか、「彼とも話し合ってみて下さいね」と言われる程度で勧誘も全くなかった…ということがありました。

わたし

平日だから他に見学の人もいないし、周りがカップルの中じぶんだけ浮く…ということもなくて過ごしやすかったよ!

そのため、4候補目以降の式場へ見学へ行く場合は、あえて1人で行ってみるのもアリですよ!

式場探しキャンペーンを利用する人は注意!

↑では「1人で見学へ行くのもアリ」と言いましたが、式場探しキャンペーンを利用して式場見学へ行く予定の方は注意が必要です。

というのも、例えば「」等が開催している式場探しキャンペーンでは、「カップル2人揃って見学へ行くこと」が条件となっており、1人で見学へ行ってもキャンペーンの電子マネーギフトは貰うことができません。

そのため、「」や「」等の式場探しキャンペーンを利用して式場見学に行く方は、事前にキャンペーンの条件・規約をよく読んでから式場見学の予約をするようにしましょう!

「この式場では挙げない」と思った式場の断り方は?

ここまで「この式場にする可能性もあるけど、今日はまだ成約したくない」という方向けに断り方を紹介しましたが、万が一「この式場では挙げない」と思ったのであれば、どっちつかずの返答をするよりもハッキリ断った方がいいです。

とはいえ、

全くイメージと違いました!絶対にここでは契約しません!

と面と向かってハッキリ言うのは、苦手な方も多いですよね。

そんな方におすすめなのが、「その式場では絶対に実現できないこと」を理由にすること。

具体例でいえば、

  • 大聖堂ではない結婚式場に対し「やっぱり大聖堂で挙式がしたいと感じた」
  • ホテル等の式場に対し「まるごと貸切になる式場がいいなと思った」
  • 和をテーマにした式場に対し「お城のような雰囲気の方が好きだと思った」

といったように、その式場では実現できないことを理由に断ると、「この式場のこういうところが気に入らなかった」という拒絶する言葉を使わなくても、「私の好みではなかったのでここでは成約しません」という気持ちを伝えることができます。

実際に式場を見学することで「やっぱり和風よりお城っぽい雰囲気の方が好きだ」等と気持ちが変わったり、あいまいだった自分の気持ちに気付くことはよくあることなので、式場側も

なんでお城っぽい雰囲気が好きなのに、うちのような和装が似合う式場へ見学に来たんですか?

等と責めてくることはありません。

もちろん、「○○が気に入りませんでした!」と言える人はハッキリ言ってしまった方がはやいですが、ハッキリ断るのが苦手な方は「やっぱり大聖堂の方が…」等、実現できない方法を理由にするのがおすすめですよ!

見学した感想は、お互い「トイレでLINE」がベスト!

また、見学した感想は、フェアの最中にお互いトイレ等でLINEで送り合うのがおすすめです。

というのも、ブライダルフェアは基本的にプランナーさんがずっと側にいるため、

ぶっちゃけ、この式場どう思う?

という”本音の感想”を言い合えるタイミングがほとんどないんです。

じっくり本音で話し合う時間がないと、「ハッキリ断る」「今日は成約しないけど保留」「今日成約する」といった方向性を2人で決めることもできません。

わたし

見積もり作成時にプランナーさんが席を外すことが多いけど、ブライダルサロン内が静かだと本音を話しにくいことも多いんだよね…!

その点、契約する方向で進めるのか断るのか、それとも「今日は契約しないけど検討したい」という方向でいくのか…

  • 料理が美味しくなかったから辞める!
  • 良かったけど、他の式場も行きたい
  • 今日成約していいと思う!

等をブライダルフェアの最中にお互いにLINEで送りあっておくと、プランナーさんにもスムーズに二人の意見を伝えることができます。

なお、二人の方向性に食い違いが発生しないように、ブライダルフェアへ行く前には

  • LINEで本音を送りあおう
  • 気に入っても、当日の成約はやめよう
  • 本命だから、値引き額によっては成約しよう
  • 断る時は、彼が「○○」と言って断ろう

等を事前に話し合っておくようにしましょう。

特に、彼が式場選びにそこまで関心がない場合は、「もし断る時はこういう理由で断ってね」等と細かく伝えておくことが大切です。

当日成約しなくても、割引を最大限適用する方法は?

当日成約特典がなくなってしまうのは嫌だけど、当日即決するのは避けたい…

という方は、」を使ってブライダルフェアを予約するのがおすすめ。

トキハナはゼクシィと同じような結婚式場探しサイトなのですが、トキハナ経由で式場見学へ行くとなんと見積もりの割引や特典が
最大限適用される最低価格保証が受けられる
んです!

また、トキハナと式場の独自契約により、当日即決をしなくても最大限の割引が受けられるように最大限配慮をしてもらえるので、安心して比較検討できるところもポイント。

さらに、内で紹介されている式場は、

  • 営業が強めな式場
  • 契約後に金額が大幅UPしやすい
  • 相談しても「規則で出来ません」の一点張り

等の式場は掲載を断るなど、業界を熟知した元ウエディングプランナーが顧客満足度の高い式場を厳選しているため「ブライダルフェアに行ってみたいけど、その場で契約をせまられたらどうしよう…」と不安な方にピッタリの式場探しサイトとなっています。

ちなみに、私が実際に「営業がしつこかった」と言っていた5会場は、トキハナに掲載されていませんでした…!(本当に!)

以下の記事では、トキハナのメリット・デメリットをはじめ実際にトキハナを使った人のリアルな口コミも紹介しているので、ブライダルフェアのしつこい営業が心配な方はぜひ読んでみて下さいね!↓

トキハナなら最低価格保証あり!

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